第50回日本コミュニケーション障害学会学術講演会

The 50th Meeting of Japanese Association of Communication Disorders

セミナー・シンポジウム▷ ページを更新する

セミナー1「参加者とつくる特別企画」 6月2日(日)9:30~10:30 A会場(1F 冲永記念ホール)

「語り場-ベテラン臨床家に聞いてみたい-」

このセミナーは参加者とつくる企画です。テーマは、“ベテラン臨床家に聞いてみたいこと“です。

長年臨床を続けてきた2名のベテラン言語聴覚士にご登壇いただき、ご質問・ご相談からいろいろ語りあうことで明日への活力に繋げていただけたらと思います。

臨床経験20年程度までの方をおもな対象としてご質問・ご相談をお受けいたします。

例えば、

「保護者の対応に困っている」

「他職種の方とどうやったらうまく連携がとれるのか」

「仕事と家庭がなかなかうまく回らない」

といった、治療技術的なこと以外のご質問・ご相談を中心にセミナーを展開いたします。

些細なことでも構いませんので、どうぞお気軽にご相談ください。

当日は、企画の方でお願いした代表の方が皆さんのお言葉を質問の形で投げかけ、ベテラン臨床家との語りあいが始まります。

応募フォームは下のボタンからになります。どうぞご相談・ご質問をお寄せください。お待ちしています!

セミナー2 6月2日(日)9:30~10:30 B会場(4F 講義室419)

最重度失語の臨床を掘り下げる-できることから考える言語訓練-

村西幸代氏(君津中央病院 リハビリテーション科)

セミナー3 6月2日(日)13:10~14:10 B会場(4F 講義室419)

『前舌保持嚥下』について

倉智雅子氏(国際医療福祉大学 成田保健医療学部 言語聴覚学科 教授)

シンポジウム 6月2日(日)14:30~16:00 A会場(1F 冲永記念ホール)

「長期事例にみる支援の実際と課題」

ライフステージから考える発達特性のある子どもと家族:小児科医の立場から

作田亮一氏(獨協医科大学 特任教授/埼玉医療センター子どものこころ診療センター長)

小児期から成人期にわたり支援した吃音症の 1 例

坂田善政氏(国立障害者リハビリテーションセンター学院 言語聴覚学科 教官)

ライフステージの視点で考える脳性麻痺児への支援

濵田恵里子氏(西宮市こども未来センター 診療事業課 主任言語聴覚士)

開催会場

帝京平成大学 池袋キャンパス
〒170-8445
東京都豊島区東池袋2-51-4

事務局

第50回日本コミュニケーション障害学会学術講演会 事務局
東京都立北療育医療センター
事務局長:湯川 祐子
E-mail:
jacd50tokyo@gmail.com

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